プロジェクト推進を通じて
価値創造と人才輩出

全員がリーダーの創造的な企業風土づくりのお手伝いをします

風土づくりのキーワードは「かけはし」です。お客様の困っている現状とありたい姿に、顧客接点の現場と経営に橋を架けること。そして、問題の本質を発見するために「観察して仮説を立てる、「検証のフィードバックを重ねコンセプトをつくる、「発信して仕組みをを共有する「シナリオを描き、動きを仕掛けることです
会社にお金を残さない、ガラス張りの経営で知られるメガネ21の平本さんの話を聞く機会をがありました

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21については、DOIT!の映像会社にお金を残さない! などで会社については理解しているつもりでしたが、実際に話しを聞くとやはり違いました

すべてをオープンする経営というのはコストを下げるためだと本に書いてありましたが、聞いてみてようやく理解できました

単なる、安売りチェーンではありません

経営者が、これはコストとしてかかると思っている常識をすべて覆すことで究極的にローコスト経営をしているので、大資本の大手が真似しても、価格では勝てない。かつ、親切な応対とITの活用で顧客の潜在ニーズや要望を取り入れ商品開発をし、店でオーダーメードでメガネをつくってしまうので、在庫ゼロ。よってプロセスをオープンにしても、価格と品質で勝つことができる


社長は4年交代制で、店長兼務なので

本社にはたった7人(全員女性、社員2人、パート5人)しかいない。この人数で年商42億円の会社経理、総務、販促などすべてこなすので本社費は少額


Webを有効活用することで、情報伝達の会議なし、打ち合わせのための出張なし

メールを送ることも禁止、読むのに時間かかるから

問い合わせや業務の報告は掲示板へ、読む必要がある人が読む



商品開発もお客様から困ったことや接客したスタッフからの要望をもとにつくるから見込み違いなし



さらには、ネット上でオーダーメードで、店舗で玉型からつくってしまう在庫もなし



こうやって、原価率72%、内部留保、法人税0というとんでもない経営がなぜできるのか、すこし理解できました










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